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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人



プロフェッショナルにとって、バリューのある仕事とは何か?



本書はこの問いかけからはじまる。



バリューのある仕事に到達するためのアプローチでやりがちなのが、


「犬の道」とよばれている方法だ。



ちなみにこの、犬の道は、私自身経験済みだ。


しかも、一度や二度ではない。


逆に、当然だと思っていた。



本書は、まずイシューの見極めが大事だとしている。



イシュー度の高い課題を絞り込み、時間を浮かせる事。


それが生産性につながっていく。



実際にどうやってイシューを見極めていくのか、


どのようなアプローチをしていくのか、


私も、続きを読むのが楽しみだ。



知的生産という易しくはないテーマではあるが、効果的に図を挟んで


説明しており、図はシンプルかつ的確で、とらえやすい。



まさに一粒で二度にとどまらず、四度も五度も美味しい内容だ。







ぐらっちぇけ
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