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超訳 ニーチェの言葉  白取 春彦 (翻訳)


だんだん秋も深まってきた頃ですが、気付けば今年も残すところ

二ヶ月弱です。


本書は難しい哲学書なのかと思いきや、人が生きていく上で基本的な

カテゴリーごとに、232の事柄について、挙げています。


難しい表現は無く、むしろ感覚的にさらさらと目を通して行けるような

なるほどと思えるような内容にまとまっています。


一部を挙げると、一日の終わりに反省しないという事、すなわち反省して

深みにはまって行くような事はせずに疲れたら早く休めといった具合。


当たり前のような事で、妙に納得させる表現。


寝る前、頭を休めたい時にじっくりではなくぱらぱらと、

物事につまずいた時に手元に置いておき、眺め読みしたり。


私にはそのような使い方が似合っているようです。






ぐらっちぇけ
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