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フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略


なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?

なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?

(書籍紹介文より)



最近、何気なく利用しているものについて、ふと気づく事がある。


無料でもらえる、あるいは限りなくタダに近い値段でうけられるサービス。


ひと昔と比べると、明らかに増えていないか。



利用する側はタダはうれしい。できる事なら全て、タダにしてほしい(ありえないが。)


だが、それだとサービス提供者は困ってしまわないか。


いやいや、そこにはちゃんとしたビジネスモデルがあった。


本書のフリー入門では、フリービジネスモデルについて、それぞれ解説している。



フリーの心理学において、なるほどと思う箇所があった。



それまでお金を払っていたものが無料になると質が落ちたと思いやすい。


しかし、最初から無料だったものはそうだと思わない。


なるほど、たしかにたしかに。



ぐらっちぇけ
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