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第6章 マネジメントの技能



いかなる者も、それらの技能すべてを完全に習得することはできない。


しかしマネジャーたるものは、それらの技能が何であり、いかに役立ち、


何を要求するかを理解しなければならない。

(本書より引用)



ここでは大きく、意思決定、コミュニケーション、管理、経営科学についてあげている。


意思決定では、日本とアメリカにおける力点の違いを例をもとに書いている。


日本流は独特であり、どこでも使えるものではないが、効果的な意思決定の基本だという。


いってしまえば、次の実行のステップへのつながりがとても良いという解釈だ。



コミュニケーションについては比較的わかりやすい。


本書では、コミュニケーションを成立させるものは受け手であるといっている。


受け手が何を期待しているか、分からずしてコミュニケーションは成立しない。


なるほど、たしかにたしかに。



ぐらっちぇけ
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