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思考は現実化する ナポレオン・ヒル(著)



2月も後半を過ぎました。



今年の目標の進捗度はいかがでしょうか。



今回はナポレオン・ヒル博士のいわゆる成功哲学の本についてです。



現在はさまざまな成功哲学の書籍がありますが、



その原点といっても過言では無いと思います。



それほどのボリューム、内容があります。



各章毎にキーセンテンスや要点がまとまっており、読み返してみた時に



内容の整理がしやすいのも、考えられている書籍です。



ボリュームが多いですが、読み流すような事はせずに、要点を整理しながら



進めていきます。



私はポストイットを活用していますが、初めはなるほどと思ったところや



キーとなる箇所をとにかく附箋ではっていき、見直しで整理の片付いたところ、



理解した箇所から剥がしていきます。



そうする事で、最後まで残った箇所は何度でも目につくようになります。



とにかくボリュームのある本ですが、1つだけ挙げるとすれば、



読んだと思って終わるのではなく、実際に自分に当てはめて動く事。



読んでうんちくばかりで、おなかいっぱいになるのと、やってみないと気が済まないタイプ。



後者でありたい。








ぐらっちぇけ
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未来は、えらべる!

バシャール・本田 健



本書は、夢や運命、豊かさといったテーマについて、本田健さんと、


宇宙存在バシャールとのやりとりが対談形式で進んでいくお話です。




健さんの質問に対するパジャールが回答をしていくのですが、


明確であり例えがとてもユニークで、なるほどーと思いながら一気に読めました。




詳しい内容は控えますが、私の本書を読んでの私のキーワードはずばり、



ワクワクです。



一月も後半ですが、新年のスタートである今、ぜひ!





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キャッチコピー力の基本
ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック




今年も残すところ、本日1日限りとなりました。



新年を迎える準備は出来ていますか。



準備といっても大掃除や御節といった表面的なもののみではなく内面的にもです。



来年の具体的な目標設定はできていますか。



具体的というのは、数値で規模や期間までおさえられているかという事です。



新年がダラダラと始まるか、良いスタートがきれるかは落とし込み度合いに関わります。



ぜひ具体的な目標設定を。





年末最後は、キャッチコピーについてです。



営業ではなくてもたとえばプレゼン資料に対して、内容は大事ですが、


キャッチコピーは特に目につくものであり興味の度合いも変わります。



特に今は情報が溢れていますので、初めにどの程度興味をひかせるかがポイントになります。



本書はキャッチコピーのテクニックについて具体例を挙げて纏めています。



なにはどのパターンが良いといった王道は無いですが、本テクニックを基に


キャッチコピー力を高めていけば、日々の生活やビジネスの場で


話題性のあるヒットがうまれるかもしれません。






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ひま やること ないし





つかれた もう かえりたいし





いつも ほどほど を のぞんで いる





なんと かって な わたし で あろうか


graziek
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ハーバードの人生を変える授業 タル・ベン・シャハー



今年も残り、一週間程なりました。



気付けば一年が恐ろしいほどあっという間に過ぎた、ということは


この時期毎年感じますが、今年の締めくくりとしての一冊。





本書は、感謝する から始まる52の項目をあげています。



よくある、各項目の内容について説明して終わりでは無く、


授業ですので、それぞれにワークがあります。



ワークは具体的に書かれてますので、実際に手を動かしながら


読み進める、ワークは繰り返し行ってみるというのが良いです。



例えば、


すべてをシンプルにする では、毎日やることが増え忙しくなりすぎている


現状を踏まえ、意義のある活動順に優先順位をつけて、リストアップします。



やりたいことが山ほどある、自分自身を叩き込むのではなく、


時間的ゆとりを持つこと。



毎日感謝する。まずはそこから。



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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人



プロフェッショナルにとって、バリューのある仕事とは何か?



本書はこの問いかけからはじまる。



バリューのある仕事に到達するためのアプローチでやりがちなのが、


「犬の道」とよばれている方法だ。



ちなみにこの、犬の道は、私自身経験済みだ。


しかも、一度や二度ではない。


逆に、当然だと思っていた。



本書は、まずイシューの見極めが大事だとしている。



イシュー度の高い課題を絞り込み、時間を浮かせる事。


それが生産性につながっていく。



実際にどうやってイシューを見極めていくのか、


どのようなアプローチをしていくのか、


私も、続きを読むのが楽しみだ。



知的生産という易しくはないテーマではあるが、効果的に図を挟んで


説明しており、図はシンプルかつ的確で、とらえやすい。



まさに一粒で二度にとどまらず、四度も五度も美味しい内容だ。







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すっかり冬の寒さになって来ました。



今年も年末、最後の締めくくりをする時期です。



反省とはまた異なりますが、来年はこうしていきたいという


目標があるだけで、年明けからのスピード感が変わります。



と、前置きはここまで。



今回はズバリ、図のお話です。



説明文など、ドキュメントにおいて、全てが文の羅列だったら、


とても理解に苦しみます。



また、話を聞いていても、つまり何を言っているのか


自分の頭の中でまとめ直さなければならない。



それが、シンプルな図を組み入れながら表現できれば、


そのものとして、解釈ができる。



図の強みは短時間にイメージとして伝えることができる。



本書は7つのパターンによる表現方法を、


実際に例をあげながら紹介しています。



私のようなまとめ方に迷ってしまうような場合にも、


とても参考になる内容です。






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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン


本書は”人々を惹きつける18の法則”について、ジョブズのプレゼンを例に

とても分かりやすく記載している。


18の法則はここでは紹介しないが、記載されている内容をそっくりそのまま

明日から活用できるかというと、決してそんな事は無い。


スライドの構成についても、プレゼンターよりスライドの内容や記載されている情報量に

重点が置かれるような場においては、なかなか難しい。


そもそも、報告書のような書式にスライドを使うのが間違えているのかもしれないが。


しかし、本書の目や耳、感覚に伝えること、デモの活用、スライドはシンプルに、

あくまで主役はプレゼンター、スライドは補助的なものといった

さまざまな要素が盛り込まれ、感情に伝わるようなプレゼンが成り立つ。


それは後まで記憶に残るし、とにかく印象が強い。

それは演劇や舞台の見せ方に似ている。


少しずつでも意識していこうと思う。


スライドに情報量を詰め込み過ぎていないか、相手目線で見た時、

伝えたい事がシンプルで明確か。





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間があいて久しぶりの更新です。


今回は書籍の紹介はお休みですが、

読書の合間にぐらっちぇけがやっている事について載せます。


色々な本を読んでいると、内容が混じったり、忘れてしまったり、

同じような内容が書かれていても何に書かれていたのか分からないと

いった事が良くあります。


(ぐらっちぇけが忘れやすいだけかな、

いや人間は忘れる生き物だと何かでありました。。。)


読んだ本は全てストックしておけば良いのですが、1Kのぐらっちぇけ宅には

到底無理な話です。


要は、引き出したい情報が何かに記載されていれば良いという事ですね。


そこで、スケジュール帳が役に立つわけです。


読みながら重要な部分はメモしていく。

もちろん、本のタイトルも書いておく。


携帯やパソコンを活用しても良いのですが、やはり手を動かして書く事が

身に付ける上で大事なのです。(とぐらっちぇけは思うのですが。)


(漢字忘れ対策にも)


ノートと違い、スケジュール帳は良く持ち歩いていると思うので、

メモ欄とか活用して、暇な時はパラパラめくってみるのも良い。


本を読んでる時は思いつかないような何かがひらめくかもしれません。


バインダー型の手帳はシートの追加が自由ですが、

手帳がだんだん分厚くなるのはご愛嬌。

写真(2)



※次回は書籍の紹介します。


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超訳 ニーチェの言葉  白取 春彦 (翻訳)


だんだん秋も深まってきた頃ですが、気付けば今年も残すところ

二ヶ月弱です。


本書は難しい哲学書なのかと思いきや、人が生きていく上で基本的な

カテゴリーごとに、232の事柄について、挙げています。


難しい表現は無く、むしろ感覚的にさらさらと目を通して行けるような

なるほどと思えるような内容にまとまっています。


一部を挙げると、一日の終わりに反省しないという事、すなわち反省して

深みにはまって行くような事はせずに疲れたら早く休めといった具合。


当たり前のような事で、妙に納得させる表現。


寝る前、頭を休めたい時にじっくりではなくぱらぱらと、

物事につまずいた時に手元に置いておき、眺め読みしたり。


私にはそのような使い方が似合っているようです。






ぐらっちぇけ
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